インド映画「SUMO」の撮影は富山からスタート

こんにちは!
元お相撲さんブログの田代です。

インド映画「SUMO」の撮影は、日本とインドの両方で撮影をしましたが、最初の撮影はなぜか富山からスタートしました。
なんで富山なんだろう?とすごい疑問に思いましたが、富山県では、映画やドラマなどの撮影に全面的に協力してくださっていて、富山の魅力を世界中に伝えるために、富山フィルムコミッションという組織が、全面的に撮影協力をしてくださっているのです。これは富山県の公的な団体で、県の全面協力により県の施設の使用許可や、道路使用などでも許可などスムーズに撮影を行えるように尽力してくれる組織なのです。

なので、撮影初日は、富山市にある「内山邸」という現在は重要文化財になっている豪農の邸宅で行われました。

これは撮影初日の撮影前の写真。
良く聞く「クランクイン」の日です。
でもクランクインって和製英語というか業界言葉みたいで、日本だけみたいですね(笑)
なので、クランクインは、英語だとスタートシューティング、クランクアップも、実際に英語ではラップアップ(Wrap up)とかフィルムフィニッシュとか違う言い方だそうです。

でも人生でそんな言葉を使うことないですから、この日の自分のSNSには「クランクイン!」なんて使ってみました(笑)

撮影は、インド側のスタッフと日本側のスタッフが協力しあって進めるのですが、言葉の壁もそうですがいろんな文化の壁があって、日本側のスタッフたちは大変だったと思います。

富山での撮影は約10日間くらいだったと思いますが、撮影時間以外は、なにもすることが無いので富山の美味しいものをたくさん食べに行きました。

お相撲さんたちは、巡業で全国を周るのでその土地土地の美味しいお店を探すのが得意です。
どうやって探すかというと地元の人の聞くのが一番。どんなガイドブックより美味いお店を教えてくれます。
でもいきなり通行人に聞くのも、ビックリされるので簡単に聞けて確かなのはタクシーの運転手さんです。
予算とか、味とか、評判とかすぐに教えてくれます。

次回のブログでは、富山で見つけた美味しいお店を数軒ご紹介したいと思います。

お楽しみに。

 

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