インド発祥の意外なもの

こんばんは
ゴールドコーストへの旅行記は、まだ書きたいことがありますが、また追って更新いたします。
今回はちょっと話題を変えて、インドネタ。

私は2017年に初めてインドに行って以来、短期間の間で4回もインドに行きました。
実は同じ都市には行ってなく、4回とも違う場所です。
最初は、スーパースター”サルマンカーン”氏とのCM撮影でムンバイに行き、その年の秋には、ニューデリーでのイベントに参加。そして昨年インド映画”SUMO”の撮影でチェンナイに行ったのと、実は一昨年、インド好きでも中々行くことのないインパールという街に行きました。

インパールと聞くと、”インパール作戦”のことを想像するかと思いますが、そのインパールです。
私は恥ずかしながら、インパール作戦のことを殆ど知らなくて、行くと決まってから、いろいろ調べて、その作戦の話を理解できました。

何しにインパールに行ったかは、また後日のブログで紹介したいと思いますが、インパールでのお祭りに参加するために招待され参加してきました。

インパールには約6日間滞在をしたのですが、インパールまでは、飛行機を4回乗り継いで、約1日かけて到着をしました。

日本を飛び立つ前から、インパールに行ったら日本人として慰霊碑には行こうと思っていたので、日本から持っていった米と、現地で花などを買い、参加したメンバーたちと、手を合わせに行ってきました。

インパールに行って、ビックリしたことがあります。
それは、POLOというスポーツを皆さんご存知でしょうか?
ラルフローレンの洋服では知ってますが、実際の競技を観たことありますか?

実はこのPOLO(競技)の発祥は、このインパールなのです。

インパール市長にご招待いただき、世界最古のPOLO専用競技場で、実際の試合を観させていただきました。
ルールも良く分からなかったですが、馬に乗ってホッケーをするようなそんな競技です。

正直、「本当にインパール発祥なんですか?」なんて疑って質問したら、インパールでの戦いに勝ったイギリス人が、このPOLOをインパールで覚えて、イギリスに持ち帰って世界に広まったと言われています。実は本来のポロは、上の写真を良く見ると分かるのですが、競走馬では無く、ポニー(小型馬)でやるのです。現在、世界的に行っているポロは、サラブレッドなどの競走馬と同じ馬ですが、現地で古来のやりかたではポニーなのです。そして、ポニーの”ポ”の字だけが、使われてこの競技名がPOLOと呼ばれるようになったのです。(インパールでは最初はポロとは呼んでいなかったそう)

実際にこの日、同じホテルにはイギリスからPOLOのプレイヤーが、この世界最古の競技場での大会に出るためにインドに来ていました。

実際に、ポロ競技者の人の、ユニフォームというかプレーするときの格好は、ラルフローレンのポスターに出てくるような、スタイルでプレーをしていて、競技自体も初めて見たのでとても感動しました。

そしてその競技場で、地元の人とすれ違ったときに、思わず二度見してしまうレベルの洋服を着ている人がいて、これは写真撮っておこうと、一緒に写真を撮ってもらったのですが、その写真がこちら
↓↓↓

なぜか、「鹿屋中央」というユニフォームを着ています。
野球部のユニフォームかと思ったら、ソフトボール部のユニフォームとのこと。

なぜ彼が着ているかは不明ですが、インパールってインドの山奥なのですが、そんなところで日本の、しかも鹿児島の高校のユニフォームを着ている人がいるなんて、なんだか面白くて、すぐに鹿屋の知人に写真を送りました。

インド発祥の話がまだ続きがあるのですが、もう一つのインド発祥のものは、次回のブログに書きたいと思います。

話が長くなっちゃってすいません。

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