アメリカ旅行まとめ2「サウスウエスト航空」

アメリカ旅行まとめ第2弾
サンフランシスコ滞在4日目はロスへの移動日。

4日目の朝、ホテルから出るとビルの合間から青空が見えて
そこに1本の飛行機雲。
すごいさわやかなんだけど、なぜか9,11のテロのことが
頭に浮かんでしまったそんな写真です。
さて今回、国際線に関してはJALを利用しましたが、アメリカ国内の移動は
どうしようかといろいろ調べた結果、サウスウエスト航空を利用することになりました。
マイルを貯めるならJALと同じワンワールドメンバーのアメリカン航空を利用すれば
良いのですが、アメリカ国内線では基本的に荷物代がかかるんです。
サンフランシスコで大量に買い物してますから、いくらかかるか分かりません。。。
ただ予約するためにいろいろと調べたら、アメリカ国内の航空料金は全体的に安いですね。
日本で、東京から大阪まで飛行機乗ったら大体1万円以上します。
アメリカなら、サンフランシスコ→ロスは、4000円くらい。
予約時期にもよりますが最安で2600円の時もありました。
ただ通常これには荷物代は含まれません。別途荷物1個につき25ドルくらいかかります。
そんなアメリカでもすごい航空会社があって、格安な上に、荷物も一人2個まで無料という
会社がありました。それがサウスウエスト航空。

アメリカでは2番目に大きい航空会社なんだそうです。
機体のカラーも斬新なもので、青と赤で塗られている
かなりパンチの効いた航空機です。

予約するのにネットで調べていたら、サウスウエスト航空のニュースで
非常に気になるニュースを見つけてしまい、それがすごい気になって
乗るのやめようかと思ったのですがそのニュースが
「太った客は2席予約しないと搭乗を拒否する」みたいなニュース。
なんでもアメリカの映画監督が搭乗を拒否されたとのこと。
私自身、英語が達者なら、そんな事態になった時にでも対応できますが
対応できるほど英語を話せませんので、どうしようかと悩んでいたら
1人で2名分予約した場合でも、満席じゃなければ返金すると書いてあるので
返金してくれるならと即3名分を予約し搭乗しました。

サンフランシスコ空港では、荷物を預けるのに海外旅行用の
大きなスーツケースを預けようとしたら、一つ分の重量がオーバーしているとのことで
係員のおばさまは不機嫌そうに「オーバーはプラス料金が100ドルかかるわよ」とか言われて「えっー!」と大きな声で驚いたら隣の違う係員のおばちゃんが段ボール箱を探してくれて「これに荷物を移し替えなさい」と。
ぎゅうぎゅうのスーツケースの中身を段ボールに少し入れ替えたら
重量はOKで、係員のおばちゃんも「OK!ノープロブレム」と。
良い人がいて良かったです。おばちゃんありがとう!
何もかもが斬新で、次にビックリしたのが、なんとこの飛行機すべて自由席。
しかもチェックイン順で番号が決められて番号ごとに搭乗する仕組みなんです。

僕の順番は妻も入れて3名分あって46/47/48の順番。
この看板のあたりに並ばないといけません。

こんな感じで並びます。
搭乗口で、一人で2名分のチケットを見せたら
「ん?」みたいな反応。
やばいな3名分くらい必要かなと思ったら
首を横に振って「2名分も必要ないのに」みたいな反応。
英語が話せれば、いろいろと質問しますが
素直にそのまま搭乗しました。
あとで返金もされませんでしたが・・・。
いまいちシステムを理解できてません。

機内は明らかにガラガラ。空席だらけでした。
しかもコックピットのドアを開けっぱなし。
テロとかの心配はしてないのか!とこれまたビックリ。
ただ、搭乗ゲートまで行く途中の身体検査はすごい厳しかったですね。
ズボンのベルトは外さなくてはいけないし、靴も全員脱いでX線検査に。
さらに超ハイテクな、身体のシルエットがすべて見えてしまう
最新鋭のX線検査機も1台だけありました。
普通の金属探知機みたいなゲートに並んでいたら
明らかにアラブ系の方とかは、「こっち!」と最新鋭のX線検査機に
通されていて、なぜかうちの妻までも、その検査機に呼ばれました。
なので僕も一緒にその最新鋭X線検査機のほうに並んだら
「君はこっちでいいよ」みたいな感じで普通の金属探知機を通されました。。。
疑われてないのはうれしいが「お前の身体は見たくない」的な
雰囲気を感じてしまい、ちょっと被害妄想。。。
サウスウエスト航空をネットで調べてたら
YOUTUBEにこんな動画が載っていて↓↓(ご覧ください)

こんなラップでアナウンスするのかを期待してたんですが
いたって普通のアナウンスでちょっとがっかり。
英語で救命胴衣や酸素マスクの説明をしているのですが
チンプンカンプンなので、聞いているふりをしていました。
さすがに安い飛行機だし約1時間のフライトなので
なにも期待してなかったのですが、しっかりと飲み物のサービスも
ありました。しかも最初に注文を聞いてきてくれて
特別な飲み物(お酒とか)はその場でクレジットカードにて支払えば
出してくれるそうです。

僕はコーラーゼロを飲みました。
機内には、日本と同じく機内誌が置いてあって
理解できないけど暇つぶしで目を通しました。

さらに通信販売のカタログもあって、「日本といっしょなんだなぁ」と
見ていて、珍しい商品とかも載ってて結構面白いカタログでした。

ただ、アメリカらしいな?というかこんなの買うやついるのか?と思う
商品もあってそれがこちら↓↓

ガーデニング用品のコーナーに
いきなりゾンビが!!
こんなの庭にいたら本気でビビりますよ!
しかも89ドル。
さらにそのページには何と!!!

ビックフット!!!
これ買った人の家に行ってみたいですね!!!
さらにこんなものまで通販で!!!

モアイ像!!!
これは僕の実家の庭に置こうかと一瞬本気で考えました・・・。(汗)
ただこれが一番高く995ドルもします。
アメリカは良く分からない国ですね(笑)
いろんな体験をわずか数時間で経験して、一息つく間もなく
あっという間にロサンゼルス国際空港に到着!!

G-1, 8-00, Gateway-2000/improvements/lightpylons/Glamour/LAX-sign, Ref.# digital file only, Photo: Jay Berkowitz, LAWA.

空港のイメージ写真。LAXというのはロサンゼルス国際空港のこと。
ちなみにサンフランシスコ国際空港はSFO。
かっこいい写真ですよね。
そして、空港降りてからは右も左もわからないので
日本語OKな送迎会社に迎えに来てもらい
そのままロス観光をしてもらいました。

この写真ロサンゼルスっぽいでしょ?
次回はロス観光編を書きます。
お楽しみに。

2 COMMENTS

Mimi

Halloween の時期になればある家の庭は、マガジンに載っていたようなゾンビとか[RIP]と書かれた墓とか黒猫とかみられます。まじで、庭の土を掘って、飾るんですよ。

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タッシー

そうなんですか?
アメリカは面白い国ですね!すごいものを売ってるなぁと
ビックリしましたよ。ハロウィーンはまだ日本でもカボチャのおばけを
飾るくらいですね。
いろいろとありがとうございます。

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